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1.特殊支配同族会社の業務主宰役員の給与のうち給与所得控除相当額を法人税等の対象とする改正(法人税法改正) 法人税額の納付額が100万円前後増加するケースが発生します。 平成18年4月1日以降に開始する事業年度から適用されます。 結論 通常平成19年5月末申告期限の法人(3月決算法人)から該当します。 東京商工会議所の要望書があります。 立川法人会HPに税額シュミレーションがあります。 資金対策等が必要です。 さらに役員給与の届出等他にも重要改正がありますので注意を要します。 規準所得800万円金額が平成19年度の与党税制改正大綱で1600万円に引きあげらることになりました。従って業務主宰役員給与(所得の最も多い1人分)+法人所得が1600万円未満の法人は重課をまぬがれます。
2. 会社法の改正 <<< 詳細はここをクリック
2006年5月より。改正会社法が施行されました。 明治32年以来の大改正です。 有限会社は整備法により、有限会社の商号はそのままで継続できます。
3. 地震対策・地震保険を考える <<<詳細はここをクリック
地震保険は火災保険と違い半損・全損・一部損の三つ。保険金額に対して一定金額が支払われる。(財務省・地震保険に関する法律)地震等に起因しない、通常の火災保険は、損害鑑定人による時価評価鑑定額に対して保険金額の範囲内で支払われる。時価ガポイント。 地震保険の目的は被災者の生活を保護することにある。比較的小額である。 地震に起因する火災には火災保険は支払われない。 対象は居住用の建物と家財であり、金額に限度がある。 4.パートタイムの労働基準について パートタイム労働に該当する労働者とは、他の社員に比較して労働時間の短い労働者です。パートタイム労働者に適正な労働条件が与えられるよう、厚生労働省から事業者用パンフレットが発行されています。有給休暇・残業手当等の基準。 パートタイム労働法(俗称) パートタイム社員の就業規則を整備しておきましょう。 5. 法人税法上の交際費から一人当たり5000円以下のものを除外することになりました。(平成18年4月1日以降開始事業年度より)但し、事実を示す書類が必要。 国税庁Q&A <<詳細ここをクリックしてください。
6.高齢者雇用安定法が施行されました。
高齢者雇用安定法の義務達成へのフローチャート 65歳までの定年の引上げ、継続雇用制度等の導入をお願いいたします。 【平成18年4月1日から施行】 改正高年齢者雇用安定法では、平成18年4月1日から、65歳 未満の定年の定めをしている事業主は、高年齢者の65歳まで の安定した雇用を確保するため、次の@からBのいずれかの措置 (高年齢者雇用確保措置)を講じなければなりません。 @定年の引上げ A継続雇用制度※2の導入 B定年の定めの廃止 7.法人税法上の役員給与について (1)定期支給給与(2)前確定届出給与(3)利益連動給与について国税庁から取り扱いが公表されています。 19年4月1日より開始する事業年度 18年4月1日から19年3月31日までのあいだに開始する事業年度 (1)定期支給給与は同族会社の役員給与に影響します。恣意的な増減は損金不算入のおそれがありますから、慎重且つ適正な対応が必要です。 給していた場合、事前届出書を税務署長に提出して、損金算入をしたい等の場合検討事項です。但し要件が厳格ですから、格段の注意が必要です。 (3)利益連動給与は同族会社は対象外です。大会社の問題となります。
8・中小企業会計基準チェツクリスト:信用保障協会の保障を受けるのに有利 チェツクリスト<<< 詳細はここをクリック
1米アマゾンドットコムの「電子書籍端末キンドル」
9万冊以上のラインアップ。ネット上から直に電子書籍を取り込める。通信費アマゾン負担。 誰のがアマゾンを通じて簡単にキンドル向けに簡単に電子出版できる。新しい文化を創造 する可能性がある。 (日経産業・2007/12/13・デジタル時評)
2・文学談義
文学談義は、「何か」とか「誰かが」とか「どこだだったか」とか、そんなことばで、ゆっくりと世界をつくる。知る、わかる、終わる、の時代に、それとはちがう、やわらかな空気が生まれる。・・・・あとで調べてわかるときよりも、それがそれだとわからないまま、石をひろう。そのときのほうが、よろこびにみたされているのかもしれない。 (日経2007・09・30・荒川洋治)
3.ネットで文書(表計算)「無料管理 マイクロソフト:オフィス・ライブ・ワークスペース:フル機能使用にソフト購入 グーグル :ドックス・アンド・スプレッドシーツ:専用ソフト不要 IBM :ロータス・シンホニー:統合型ソフト・ダウンロードして使用 外出先や家庭で使用できる。 (日経・2007/10/03)
4・プレゼンはとにかく「わかりやすく」言いたいことを構造化 基本は「ワンスライドワンページ」 最初にタイトル、最後にまとめ 一枚の紙にまとめるのは最大で九ー十一行まで スライドの構成は論理だてで箇条書き クリスタライズ:言葉を研ぎ澄ませて本当に自分の言いたいことだけを書く ヤンセンファーマー社長関口 康氏 (日経産業・2006/11)
5.「共同時空」のマーケティング:眼光紙背 祭りが楽しいのはなぜか。その最中には人々が一緒になって空間、時間を共有している。 新しい形の共有時空が様々の所で誕生している。新聞、雑誌などのメディアも共同時空を創造する道具とみることができる。 価格競争を回避しながら売上を伸ばすには、顧客をつなぎとめるときに威力発揮しそうなのが共同空間だ。費用対効果だけではない魅力を商品・サービスに与共同時空をつくり出し、園中に顧客をロックすることが大事だろう。 (日経産業・2006/10/05)
6・プレゼンテーションの鉄則: 最初に全体像を示そう。聞き手にこころの準備をさせる。聞き手は安心する。予想どうりに話が終わると心地よい、分かりやすい。(2006.09.21・東京工大・大島武)
7.大事なことは前倒しで: ハリウッド映画は最初の30分以内に必ず大きな見せ場をつくる。 導入・本論・結び・2分・7分・1分・「導入」が一番重要。「結び」は簡単な要約、傾聴のお礼、事務的な連絡。聞き手の気持ちがフレッシュな状態のときに興味を引き、ポイントを伝えきってしまう。(2006.09.28・東京工大・大島武)
8・街の電気屋さん親近感で勝負 家電業界の最近の調査では、ディスカウントストアや量販店を利用する価格 重視派は若者層を中心に全体の三割、一方、価格より、気心の通じた近所 の店に商品説明を受けたり、電話一本で修理を頼んだりするなど、製品の 生涯サービスを求める人も高齢層を中心に全体の三割にのぼっている。 顧客の個別ニーズにきめ細かく対応する。 白物家電でも系列店の販売力は高い。地域店は顧客の家庭に入り込め、性能やサイズなど「各家庭にあった最適な商品提案ができる」(三菱電機家電事業部長) (2007.2.09・日経産業新聞)
9・プリコラージュの達人 任天堂の強じんさの秘密は何だろうか。ここで思い当たるのが、米アップルとの類似性である。 両者共通項はイノベーションを技術革新という狭い領域に限定せずに、より広い文脈でとらえていることだ。 文化人類学者のレヴィー・ストロースは、未開社会において、あり合わせのの材料を使って新しい道具を作る作業を「プリコラージュ(器用仕事)」と名づけた。既存技術を創造的に組み合わせることで、新市場を切り開いた任天堂も、現代によもがえった「プリコラージュの達人」の趣がある。 プリコラージュの技法を磨けば、大小・新旧を問わず、どんな企業もイノベーションが可能であることを任天堂は示している。 〔日経産業・2007.06.19)
10.「ふるさと納税」が招くモラルの低下 寄付金に税額控除はありえない そもそも「寄付」とは、自己犠牲を伴う利他的行為だ。だからこそ寄付は崇高な 行為と見なされ、寄付者は社会的尊敬を受けるのである。 犠牲を伴わない行為を「寄付」と呼ぶことにすれば、本来の寄付を行おうとする人は減少するだろう.。自己犠牲を伴わない寄付は寄付行為ではない.。これは、言葉の危機であるだけでなく、寄付の危機である。寄付と同じことが「ボランティア活動」についても言える。「有料ボランティア」日本は、基本的道徳観が崩壊した社会になったと考えざるを得ない。 (週間ダイヤモンド・2007年10月27日・野口由紀雄)
11.石炭経済と温暖化防止の両立 今年5月、科学者らで構成されるIPCCは、平均気温の上昇など気候変化の原因を、人間活動による二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出あると、始めて断定した。石炭が石油や天然ガスにとって代わられたとのイメージは正しくない。世界で使用されている電気の四割は依然、石炭火力でつくられている。米国では五割。日本のような省エネルギー先進国でも依存度は二割を超える。中国に至っては、八割という高水準だ。CO2排出削減の切り札なき今地中貯留は現実解。 (週間ダイヤモンド・2007年11月17日ハワードハーゾック・MIT主任研究員)
12.高機能携帯は使いやすいか 日本メーカーは高機能化を「ユーザーのため」と説明するだろう。使いこなせない高価なケータイをユーザーは喜んで買っているのかと疑問に思う。 ソニー前会長の出井伸之氏はある雑誌の対談で「三つ目のE」の存在を指摘している。エンンドとエンド(ハードトソフト)以外にも利用者の「エクスペリメント」が重要だと。言い換えれば「ユーザーとしての楽しさや扱いやすさ」。「ユーザーのため」と「ユーザーとして」には大きな差がる。(日経産業新聞2008年3月31日・眼光紙背・陳好)
今週のAERA〔朝日新聞社)・週間ダイヤモンド(ダイヤモンド社)・週間ブック レビュー(NHKBS2)から記事紹介コーナー AERA <<<クリック 週間ダイヤモンド <<<クリック 週間ブックレビュー <<<クリック |
1・運用超初心者の三つの心得 1.「最大損出額の見当をつけてから、運用してください」 リスクについて意識的に考えることが必要だ。 (一年間の損失を)四割りと考えても、損出許容額の2.5倍の投資が可能だ。 投資の世界では、同じものに同じ期間で投資する限り、初心者でもベテランでも投資の収益率は同じだ。この点は、仕事やスポーツの世界とは、著しく違う。 2「一点に賭けずに、分散投資してください」 投資では、将来が「わからない」ことが多いのであって、この現実に目を塞いで、なにかを「信じる」というアプローチは危険だ。 3.「損をしてもこれを取り返しにいこうとしないでください」 運用は単なる運用であって、人間の評価とは別だ。・・・損がでた場合に、冷静かつ合理的に対処することが大切だ。 (週間ダイヤモンド・山崎元・2007.10・1)
2。.目標管理を導入せずして組織の円滑なコミュニケーションはない。: 同じ事実を違ったように見ていることをお互いに知ることこそがコミュニケーションの第一歩である。組織においてコミュニケーションは手段ではない。それは組織のありかたそのものである。 (上田惇生・3分間ドラッカー・週間ダイヤモンド2006・09・30)
3.勉強で「負けない投資家」になれるか: 投資に参加する際には「勝つ」ことばかりを考えがちだが、「負け」をいかにコントロールするかが大切だ。投資行動は、その時々に自分の買値にこだわることなく、時価だけを規準に判断するのが基本です。損しても投資を継続可能な状態で投資する投資家を「負けない投資家」と定義した。どの程度リスクをとれるかの決定方法を知る必要がである。(リスク範囲内の投資)また分散投資の仕方によってリスクは変わる。(効果的な分散投資方法) (マネー経済の歩き方・山崎元2006.09.30・週間ダイヤモンド)
4.溝口健二没後50年・堂々たり古典主義 「人生に勝る映画があると始めて知りました」スペインの映画監督ピクトルエリセは、「没後50年溝口健二国際シンポジュウム」で自ら受けた溝口映画体験の衝撃を、そう振り返った。現実と幻想とを行き来する「雨月物語」、「山椒大夫」、「縦の構図」、着付け一つで女性の官能美を引き出してみせるワザ。「溝口健二は日本の誇りです。いわゆる日本的感性でだれにでもわかる世界を作ってしまう人。」(蓮見重彦) 溝口は俳優に演技を指示せず限界まで追い込み、リアルな演技を搾り出させる。 絵コンテは一切なく、カメラを覗かない。全てをスタッフに任せているようで頭のなかではすべてできている・・・・・・。 (溝口健二50年で特別企画・坂口さゆり・A E R A/2006・09・18)
5.むりやり概念力化 本をl冊読んだら、その1冊から、日常使える一本の刀を抜き出したい。「お、この刀であの問題が斬れるな」と現実の生活に連結していくことが読書体験の醍醐味。ここで言う刀とは概念(ものを見る視点)のこと。コツはむりやりやること。概念化のいいところはそれっきりにならないこと。 〔斉藤のサイトー変換・AERA・2006・09・18)
6・、7・イギリスはなぜ復活したのか: イギリス経済を復活させたのは、高度なサービス産業、とりわけ金融業である。 注目したいのは、情報や知識にかかわる社会的なインフラストラクチャーは、イギリス経済が最悪であった時代においても、依然として強かったことだ。 オツクスフォード大学やケンブリッジ大学。出版業・オックスフォード大学出版。 〔超整理日記・野口由紀雄・週間ダイヤモンド・2006・11.4)
8・.[ジャパン・アズ・ナンバーワン」の著者ヴオーゲル親子が語る日本繁栄の条件と不安:エズラ・F・ヴオーゲル、及び次男スティーブン・K・ヴオーゲル(カリフォルニアバークレー校準教授) 中国は多くの面で日本に追いつけない。能力の高い人材にイノベーションを促すような知的財産保護の法的基盤がありません。なにより会社に対する忠誠心が低すぎる。GDPの潜在規模、ローテク分野で日本は中国にかなわない。 しかし、ハイテク分野の競争力、堅固な組織、個々人の仕事への熱意は30年先にも、非常に重要な”専門的役割”を世界経済においてはたしていると確信する。 日本についての心配: 若者の社会に対する帰属意識や責任感。真の社会への責任意識を持った傑物がいなくなった。 個人的な話: 真の意味のエリート教育が必要。。 (エズラ・F・ヴオーゲル・2006.11.11・週間 ダイヤモンド・)
9・すきま商品の集積から見える大衆消費社会の終わり:
アマゾンドットコムでは上位4万で売上の半分を占め、残りの半分は、普通の本屋には陳列もされない「すきま(ニッチ)商品」の売上。 (週間ダイヤモンド・2006・11・11・ロングテール・「売れない商品」を宝の山に変える新戦略。今週の一冊・評者・池田信夫)
10。ドラッカー経営論の読み方:松下電器・中村会長に聞く 成果をあげる者の「五つのポイント」 第一に自己管理である。 第二に働くことの意味を知ること。 第三に何にをもって貢献するかを考えること。 「外の世界への貢献」のみが組織の存在理由である。(ドラッカー) 「社内の活動は利益を生まない。コストである。利益は社外の活動で生まれる。}(ドラッカー)働くことは見方を変えればコストである。 第四に強みを伸ばすことである。チームワークは我々が決して失ってはならないものである。 第五に時間の管理である。「成果をあげる者は務めて時間を記録し、管理し、まとまった時間をつくる」(ドラッカー) 最も重要なことから始めること。優先順位、スピード、効率性、現在価値、時間の感覚が必要となる。 (週間ダイヤモンド・2006・11.11・出版事業局)
週間ブックレビュー <<<クリック 過去と今回と次回の予定が見られます。
本の探索
1「ケインズの思想」小畑二郎・慶応大学出版会 「企業の利潤の源泉は、不確実な未来に挑戦する創造性にあり、人々の「効用」を集計して最大化する古典派の功利主義的な計算はフィクションに過ぎない」 (評者・池田信夫・週間ダイヤモンド) 2「フランシャールマクロ経済学上・下・フランシャール著・東洋経済新報社」 「世界経済の動きに目が行き届き、フランス流のエスプリも楽しめる一冊。世界のさまざまな経済現象に目配りしながら、「期待」が経済に与える影響に力点を置いたり、失業問題や最適インフレ率など現実経済の話題も豊富だ。 「c・iジョーンズ著・「経済成長理論入門」・日本経済新聞社 成長メカニズムの解明を課題に据え、富める国と貧しい国の格差発生の背景分析を通じて成長の原動力を探る。原代の経済成長の原動力は「知識」である。知識が増えることが成長につながるという、新しい理論を学べる教科書だ。 (評者・岩本康志・週間ダイヤモンド) 3「スティグリッツ「教授の経済教室・jeスティグリッツ著・ダイヤモンド社」 世界のさまざまな問題に経済学的な解説を試みた書き下ろし論文集。「今の世界の全体像」をつかまえられる好著です。 (評者・金子剛志・週間ダイヤモンド) 4「ボケない技術・もの忘れ外来の現場から・奥村歩著・世界文化社」 ぼけない技術とは「人生を豊かにする技術」 (評者・真野俊樹・週間ダイヤモンド) 5「変人力」・樋口康行・ダイヤモンド社」 チエンジリーダーに求められるもの能力を現場力、戦略力、変人力の3つに求められる。 (著者・樋口康行・週間ダイヤモンド)
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1ソフトイーサ社 vanソフト (日経産業2008/01/15)
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