システム辞典 (ら〜ろ)
 
 


 

RAD:Rapid ApplicationDvrlopment:ラッド

GUIコンポーネントをツールボックスに登録しておき、マウスでホームに配置し、そのコンポーネントに関するイベント処理を記述することでプログラムを開発する方式の開発ツール。
Visua basic Delphiなど
(原理がわかる プログラムの法則・河西朝雄・技術評論社)



 

良書

「ソフトウエア要求と仕様 実践、原理、偏見の辞典」
マイケル・ジャクソン著
玉井哲雄・酒井寛訳
新紀元社(2004)
(いちばんやさしいオブジェクト指向の本・井上樹・技術評論社・2007・2・15)

リレーショナルデーターベース(RDB:Relational Data Base)

 

同じ性質のデータの集合を「表」として表現する。表のことをテーブルまたはリレーションという。
定義

 リレーショナル型のデータベース。データを行と列からなる表形式で表し、複数の表に関係付けを結ぶことができる。他のデータベースモデルと比べてデータ構造を理解しやすいことなどから、最も良く利用されている。
 データベース問い合わせ言語は、ISO で規格化された SQL が標準。

主キーと外部キー

データの集合である表相互間を対応付けるキー。
親表の「主キー」は、「唯一」に決定できる項目とする。
小表の「外部キー」は自分の親表を識別するキー項目である。
親子の関係は1対多である。

りレーショナル・データベースの構造

用語
表:リレーション(関係)・表(テーブル)・ファイル
行:タブル(組)・行(ロウ)・レコード
列:アトリビュート(属性)・列(カラム)・フィールド
(やさしいSQL・手塚忠則・カッシステム社)

りレーショナル・データベースのベーステーブルとビューテーブル

ベーステーブル:物理的な記憶装置に存在」する。
ビュー(視点):ベーステーブルから一部を抜き出したり、複数の表を結合してつくる。
ベーステーブルやビューはデータベース言語が用いられる。
(やさしいSQL・手塚忠則・カッシステム社)

リレーションナル・データベース言語

SQLが標準化されて多くのDBMSに用いられています。
SQLの機能:
(1)データ定義機能:表の枠組み作成・不要な表の削除機能・ビューの定義機能:DDL
(2)データ操作機能:データの挿入・更新・削除・選択等:DML
(3)データの制御機能(トランザクション管理機能):利用者制限・制御機能:DCL
D:Definition M:anipuiation C:
Control
(やさしいSQL・手塚忠則・カッシステム社)

リテラシー

使いこなす能力


 

ループ

 ループは、同じ命令(又は命令セット)を繰り返し実行する構造である。繰り返しの終了は、繰り返し回数を入れたカウンタか、何らかのテスト条件により制御する。
(Pythonで学ぶプログラム作法・アラン・ゴールド著・松素子訳・ピアソン・エヂュケーション)

 


 

レコード型

ひとまとまりのデータ項目。そのレコード型を構成する要素がフィールド。
会員というレコード型は 会員番号・電話番号・住所・性別・・・で構成される。

LET文(BASIC)

LET X=2

Xという変数に2を代入する。


 

ルックアップウイザード(アクセス・フィールド・プロパティ)

コンポボックスを使って、別テーブル・値リストを参照、選択。
マスタ使用のデータとの関連変化との対応が難しいので注意。
(アクセス開発実践ノウハウ・前野好太郎・翔泳社)

 ロードLoad

プログラムをハードディスクから読みみ、メモリに移して順番に実行すること。

ログイン


パソコンにログインしたまま放置しておくと、他人にデータの内容を盗まれる。玄関を開け放しのまま留守にするのと同じ。

ログファイル

ファイルに対して誰がいつアクセスしたか記録する。機密保護に役立つ。ヒストリカルファイルともいう。

 
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