経理辞典 (ま〜も)
 
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前受金
 

商品代・工事代を引渡し、完成前に受領した金額。前受収益も便宜含める。前受商品券。自己商品券を売却したときもこの科目。 

前払金・前渡金

仕入れ代、加工代等を納品まえに支払った金額。手付金は、不動産取引等で、契約時に証拠金として交付する金額。

前払費用

金利、家賃等の継続的契約取引で、先払いした金額。
1年を超えて費用になるものは、長期前払費用になる。


 

未払金
 

有形無形固定資産購入未払、未払決算配当、未払決算賞与、その他。

未払費用

1。未払給与 月次2。未払賞与3。未払報酬4。未払利息5。未払退職金、6。未払賃借料7。未払締め後給料8。未払締め後経費

未収金

有形無形固定資産売却代の未集金額。

未収収益

金利、家賃等の未収金額

未払法人税

法人税、地方税、事業税の未納額。期末に計上する。

 


 

無形固定資産

営業権、借地権、ソフトウエア等の経営資産で、1年以上の効用のある資産。法定の償却年数で費用化される。
収益力資産:営業権・ソフトウエア・コンテンツ
営業権:譲渡、合併による取得のみ認められる。
ソフトウエア:コンピュータプログラム・仕様書等で「研究開発費」として費用化しないものは、無形固定資産。
コンテンツ:ソフトウエア処理対象・データ、画像、音楽データ等。原則3年以内償却。
法律上の権利:工業所有権・借地権は耐用年数がそれぞれ定められている。



 


 
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目的積立金取崩額

目的積立金を目的達成により取り崩す場合の科目

元帳


すべての勘定口座は一定の帳簿に設けられる。この帳簿を元帳(ledger)という。すべての勘定口座が設けられているところから総勘定元帳ともいう。元帳は仕訳帳と並んで複式簿記の中心になる帳簿である。
仕訳帳は、取引を発生順に記録した歴史的な記録であるに対し、元帳は勘定ごとに記録したものであるから、両者は果たす役割が違う点に注意しなければならない。(中村忠・現代簿記。白桃社
 
 
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