相手先名簿  こすもすクリック仕訳帳  戸張様式 

第一章 あらまし


こすもすクリック仕訳帳 では、企業の取引対象を相手先と定義しました。

小企業では相手先を特定すれば、取引内容がほぼきまります。

したがって相手先がきまれば、簿記の仕訳はきまります。

借方・貸方の情報をデータベース相手方名簿の項目に取入れれば良いけです。

小企業では、相手先は比較的少数です。

この考えをこすもすクリック仕訳帳 の基本的なコンセプトとします

相手先名簿は個々の企業の実情によって個別に設定しなければなりません。

第二章 相手先名簿の作成

まず、相手先名簿を作成し、次に入金帳と連結します。連結については次章で説明します。

データベース作成の手順は1・ファイル名をつける2・フィールドを定義する3・調整する

この章以下基本的なフィールドについては、触れてますが、技巧的なフィールドについては、説明を省略しています。

作成手順に従って、相手先名簿を作成しましょう。

ファイル名(テーブル名)は相手先名簿とします。

次にフィールドを定義します。 

フィールド名           タイプ    サイズ      オプション   説明

(1)相手先コード        数値型    デフォルト    半角英数     あ行200番台 か行300番台
                                                さ行400番台 た行500番台
                                                な行600番台 は行700番台
                                                ま行800番台 やーわ900番台
(2)相手先名          文字型    30        ひらがな変換

(3)借方科目          数値型    デフォルト    半角英数    勘定科目コード表参照して 

(4)借方補助          数値型    デフォルト    半角英数    勘定科目コード表参照して 

(5)貸方科目          数値型    デフォルト    半角英数    勘定科目コード表参照して 

(6)貸方補助          数値型    デフォルト    半角英数    勘定科目コード表参照して  

(7)DR課            文字型     8                  借方科目の消費税課税不課税判定して

(8)CR課            文字型     8                  貸方科目の消費税課税不課税判定して

(9)摘要             文字型   100        ひらがな変換    

(10)50音           文字型    2         ひらがな変換  相手先名の最初の一文字をとる

 
出来上がった画面はデザインモードで色々表現を調整します。

カラーコントロール

モスグリーン:表題 ピンク:入力項目 ブルー:説明項目

 カラーでフィールド(項目)の性格を判断できるようにします。
また文字を記入したり、フィールドの位置を移動したり細かい調整をしてユーザフレンドリな画面ができます。

 データの入力

  入力モードで新規入力タブをクリックして、データを入力します。
  入力順は(1)相手先コード(2)相手先名(3)借方科目(4)借方補助(5)貸方科目
  (6)貸方補助を入力。(7)DR課(8)CR課は四角のマス目をクリック。(9)摘要(10)50音は入力。
  
 入力画面は下記の通りです。


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