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Q1. |
データロックと一般のセキュリティソフトウェアの違いを教えてください。 |
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A1. |
一般のソフトウェアは、効果の及ぶ範囲が狭く、一方、情報は、広く人や通信とともに動くもので、結果、既存のソフトウェアの効果範囲に止まらず、範囲外にあふれ出るため、これが常に漏洩を発生させている最大要因となっています。 すなわち、現ソフトウェア提供形態は、契約先の企業の契約したパソコン、サーバという限られた範囲のみで利用可能で、データは人や通信の動きとともにその契約パソコンの外に情報があふれて漏洩が発生するメカニズムとなっています。 データロックはこのあふれ出る部分を管理し、ストップするもので、既存ソフトウェアの守れないエリアを守るものといえます。既存ソフトウェアと合わせて利用することでセキュリティを高めます。 データロックはパソコンを限定せずに複数のパソコンで使用することが可能です。
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Q2. |
データロックと他のセキュリティUSBメモリの違いを教えてください。 |
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A2. |
他のセキュリティUSBメモリの機能としては、パソコンで認証に使われるものとUSBメモリ内のデータの暗号化をするものがあります。 データロックはパソコンのデータを暗号化(ロック)するもので、ファイルやフォルダの暗号化を行うツールです。 パソコンのデータの他、CD/DVD内のデータの暗号化にも利用します。
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Q3. |
対応OSは? |
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A3. |
日本語版Windows2000 SP1以降のXP Personal/Professional、VISTAです。MAC OSには対応しておりません。
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Q4. |
同じ内容の鍵をもつ(合鍵)データロックを複数発注できますか。 |
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A4. |
はい。機能的に同一の合鍵データロックを複数個注文できます。2個セット、3個セットなどあらかじめ複数個の合鍵をセットした商品がございます。20個以上の場合は別途発注してください。
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Q5. |
万一、データロック本体と合鍵も無くした(あるいは破損した)場合、合鍵データロックを注文できますか。 |
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A5. |
合鍵を作成するためには、事前にユーザ登録(製品番号とユーザ名など)をしていただく必要があります。ユーザ登録されたデータロックに関しては、合鍵を作成することができます。是非ともユーザ登録してください。
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Q6. |
ユーザ登録していない場合、暗号化したファイルを復元する方法はありますか。 |
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A6. |
申し訳ありません。この場合ファイル復元は不可能です。
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Q7. |
合鍵のコストは? |
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A7. |
データロック本体価格と同じです。
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Q8. |
データロックで使われている暗号化方式は何ですか? |
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A8. |
AES(Advanced Encryption Standard)と呼ばれる、アメリカ合衆国の暗号規格を採用しています。また、AESは欧州の暗号規格NESSIEや日本の暗号規格CRYPTRECでも採用されています。
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Q9. |
データロックで暗号化したファイルは、他の方法では絶対解読できませんか。 |
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A9. |
現在のところAES暗号が解読できるという研究報告はありません。
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Q10. |
データロックで暗号化したファイルは、通常のエクスプローラで見えますか? |
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A10. |
はい。暗号化したファイルは、.dleという拡張子が付いたファイルです。例えば、test.docをデータロックで暗号化した場合、test.doc.dleというファイルが作成され、test.docというファイルは削除されます。もちろん、ご指定で、元のファイルを残すこともできます。
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Q11. |
データロックで暗号化したファイルを直接閲覧、編集することができますか。 |
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A11. |
暗号化したファイルを直接操作することはできませんが、データロックのプログラム内で、暗号化したファイルをダブルクリックすると、エクスプローラの場合と同様に対応したアプリケーションプログラムが起動し、閲覧、編集することができます。また、そのアプリケーションプログラムが終了すると閲覧、編集したファイルは自動的に再暗号化されます。
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Q12. |
DVDやCDのデータもデータロックで暗号化できますか。 |
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A12. |
はい。ただし、DVDやCDにはデータを書き込むことができませんので、PC内のディスクに暗号化したファイルを書き込みます。その時、書き込み先フォルダを指定していただきことになります。その後、DVD-RやCD-Rに書き込みソフトウェアやWindowsの機能で暗号化したDVDやCDを作成してください。
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Q13. |
ネットワーク上の共有ドライブやサーバ内のデータもデータロックで暗号化できますか。 |
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A13. |
はい。ただし、ネットワーク上のファイルのファイルは複数のユーザがアクセスできますので、どのデータロックで暗号したのかわからなくなる可能性がありますので、ネットワーク上のファイルを暗号化する場合は、暗号化ファイルの保存先をご自身のPCのディスク内に指定していただくことになります。
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Q14. |
どのようなファイルでも暗号化できますか。 |
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A14. |
はい。技術的にはできますが、システムが起動できなくなる可能性があるシステム関係のファイルがあるフォルダはデータロックからは見えなくしてありますので、指定することはできません。ご自身で作成されたファイルや内容をよくご存じのファイルを暗号化するようにしてください。
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Q15. |
ファイル単位ではなくフォルダ単位で指定して、中身のファイルを一括暗号化できますか。 |
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A15. |
はい。暗号化の指定は、ファイル、もしくはフォルダ単位でできます。
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Q16. |
暗号化処理の時間を教えてください。 |
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A16. |
処理時間はパソコンの性能や他のプロセスの処理により変動しますが、テストしたケースでは50MBのファイルの場合、約0.5秒、100MBの場合、約1秒程度が暗号化に要する時間です。
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Q17. |
データロックの起動はパスワードで保護されているようですが、パスワードだけでセキュリティは十分ですか? |
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A17. |
パスワードが安全に管理されており、かつ推測できないパスワードを設定していれば、安全だと思います。また、パスワードは3回間違えるとしばらくデータロックが使えなくなります。 データロックは、暗号化したデータと鍵が物理的に別々の所に存在しますので、データロックだけを紛失したとしても、データを管理していればデータが漏えいすることはないと思います。ですから、データロック(USBメモリ)内に暗号化したファイルを保存しないことをお勧めします。
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Q18. |
パスワードは、ユーザ自身で変更できますか。 |
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A18. |
はい。いつでも変更できます。安全のために、1〜2か月でパスワードの変更をお勧めします。
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